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ソフウェーブ開発元・Sofwave社のAsia-Pacific副社長が当院にご来院|学術ディスカッションを実施
韓国みにょんクリニック銀座|院長 宋 珉英(Song Minyoung)
このたび、ソフウェーブ(Sofwave)の開発元である Sofwave社 Asia-Pacific Vice President の Emily Choy 氏に、当院(韓国みにょんクリニック銀座)へご来院いただきました。
今回のミーティングでは、今後のアジア地域における臨床研究・教育活動について意見交換を行い、当院が取り組んでいるソフウェーブの治療コンセプトや症例についてディスカッションを行いました。
今後取り組む学術テーマ
当院では、ソフウェーブを用いた以下のテーマについて臨床経験を蓄積しており、今後も研究・教育活動を進めていく予定です。
① 皮膚由来ほうれい線・口横ドレープしわ
単なる「ほうれい線」ではなく、皮膚のゆるみが主体となる皮膚由来ほうれい線、および口横ドレープしわ(Perioral Drape)に対するソフウェーブ治療プロトコルの確立を目指しています。
② 首のしわ治療
アジア人に多い首のしわに対し、ソフウェーブを中心とした非侵襲的治療について症例の蓄積と検討を進めています。
③ 脂肪吸引後のデザイン修正(研究テーマ)
脂肪吸引後に生じる皮膚の余り・段差・拘縮・デザインの乱れに対するソフウェーブの活用可能性についても、研究テーマとして取り組んでいます。※本用途は国内承認範囲外の応用であり、研究的な取り組みとして実施・検討しているものです。
国際学会での発信
当院では口横ドレープしわ(Perioral Drape)をテーマとして、2026年のASLSをはじめ、韓国・日本を中心とした国際学会での発表を行っています。ASLS Tokyo 2026で発表したほうれい線の新分類とタイプ別治療の内容は、関連コラムで詳しくご紹介しています。今後もアジア人に適した治療プロトコルの構築を目指し、研究を継続してまいります。
関連コラム
そのほうれい線、本当にほうれい線ですか?|ほうれい線の新分類とタイプ別治療 →
当院のソフウェーブに対する考え方
患者さまによって、必要なデザインは異なります。
そして、余る皮膚の引き締めに、ソフウェーブは欠かせません。
顔全体を均一に照射する一般的な方法だけでなく、当院ではお一人おひとりのお悩み・原因に合わせて照射ポイントを設計する「デザイン照射」を大切にしています。
特に、皮膚由来ほうれい線・口横ドレープしわをはじめとする「皮膚の余り(ゆるみ)」に対しては、ソフウェーブによる引き締めを治療設計の土台と位置づけています。本サイト(sofwave.jp)では、こうした考え方に基づくソフウェーブの症例・治療プロトコルを日本語で発信しています。今後も国内外の医師・企業と連携しながら、エビデンスに基づいた美容医療の発展に貢献してまいります。
ソフウェーブ(Sofwave)について
医薬品医療機器等法における承認番号:30700BZX00082000(顔面および頸部のしわの治療)。上記③のような承認範囲外の応用は、効果・安全性が確立したものではなく、研究的取り組みとしてご紹介しています。個別の治療については診察のうえでご案内いたします。